看護部

職場紹介

伊勢崎市民病院看護部のそれぞれの職場で専門性が問われるプロフェッショナル集団が、患者さんや病院運営をサポートしています。


看護部長室

 看護部長と看護副部長、人事係の事務職員の4名が在籍しています。看護部全体を統括している場所です。私たちスタッフは仕事のことやプライベートな事について相談しています。落ち込んだ時には叱咤激励を受け、また頑張ることができる心のよりどころになっている場所です。


5階A病棟

チーム目標
入院時の感染状態の評価と、標準予防策を実施し、院内感染の防止に努めます。

 小児病棟です。未熟児室を備え、15歳未満の子どもが入院しています。
 医師、看護師、保育士スタッフ全員でひな祭り、クリスマス会など多くの年間行事を企画し、入院中の子どもが少しでも元気が出るよう支援しています。
 また、保育士を中心に病室や廊下の壁に季節毎に飾り付けを行い、子どもや付き添い家族の心が癒せるよう努めています。


5階B病棟

チーム目標
治療方針を明確にして共有し、説明の行き届いた医療を提供します。

 産婦人科混合病棟です。産科施設として年間約500件の出産をお世話させていただいています。外来からの妊婦健診や産後の育児相談など継続した看護を行っています。また婦人科の治療の場として、患者さんの気持ちに寄り添い、安心感を持ってもらえるような看護に努めています。


6階A病棟

チーム目標
多職種とカンファレンスを行い、地域医療連携室と協力しながら、患者さん・ご家族の要望に沿った退院を導き出します。

 6階A病棟は、脳神経外科・神経内科・耳鼻科・眼科・歯科口腔外科の混合病棟です。私達は患者さんが安全で、安心な入院生活が過ごせるように環境を整え看護を行っています。また、入院時から退院後の生活を考え、多職種と連携して患者さんやご家族の要望に沿った退院を目指しています。


6階B病棟

チーム目標
多職種との相互協力をし、安全な医療を目指します。

 整形外科病棟です。骨折や手術などで動けない患者さんが多く入院しています。医師をはじめ、リハビリテーション科やソーシャルワーカーと連携をとり、退院に向けて日常生活の自立を目標とした看護に取り組んでいます。笑顔とチームワークを大切にして頑張っています。


7階A病棟

チーム目標
カンファレンスを通し、患者・家族の意思を尊重した医療・看護を提供します。

 外科と皮膚科の病棟です。手術をする患者さんが多く、安心して手術を受け、退院できるよう看護を提供しています。また、多職種と連携をとりチームでの検討会を充実させ日々の看護に活かしています。コミュニケーションを良好にし、笑顔で毎日頑張っています。


7階B病棟

チーム目標
丁寧なコミュニケーションで患者に安全な医療を提供します。

 消化器内科、内分泌の患者さんが入院している病棟で内視鏡を使用した検査や治療が多いことが特徴です。また、糖尿病患者さんからインスリン注射や日常生活についての悩み相談を受け、退院後の療養生活が安心して送れるように支援しています。病棟スタッフ一同コミュニケーションを大切に頑張っています。


8階A病棟

チーム目標
医師及びメディカルスタッフが力を発揮し、チームで医療を提供します。

 泌尿器科・内科・外科の混合病棟です。
 泌尿器科・外科では様々な手術に対する看護を行っています。特に泌尿器科では、排尿ケア指導、ウロストーマ指導と退院時指導に力を入れています。内科では、症状に合わせた看護実践と、患者さんが自立した生活が目指せるよう多職種と共同し支援を行っています。スタッフ全員で日々頑張っています。


8階B病棟

チーム目標
チーム医療で総合的な循環器治療を行います。
声をかけ合い、緊急対応が速やかに行えるように努めます。

 循環器センターは、循環器内科と心臓血管外科の混合病棟です。心臓や血管に病気のある患者さんに対して、内科的治療から外科的治療まで一貫した看護を行っています。薬剤師や管理栄養士など多職種との協力体制も充実しています。緊急入院や重症患者の対応も抜群のチームワークで乗り切っています。


9階A病棟

チーム目標
患者さんの意思を尊重し、苦痛の緩和に努めます。

 9階A病棟は、主に呼吸器・肝臓疾患の患者さんが入院してくる病棟です。様々な苦痛を緩和できるようチーム一丸となって支援しています。肝臓疾患の患者さんには病状の悪化を防ぐ為、肝臓病教室を開催し疾患・治療の説明や生活指導を行っています。患者さんが安心して入院生活が送れるよう努めています。


9階B病棟

チーム目標
患者さんの意思を尊重し、苦痛の緩和に努めます。

 肝臓・呼吸器疾患、糖尿病の患者さんが治療を目的に入院している内科病棟です。肝臓病・糖尿病教室の開催や、多職種と連携をして慢性疾患患者の生活支援を含めた看護援助に努めています。いつも笑顔を絶やすことなく、患者さんが安心して入院生活が送れる環境づくりに取り組んでいます。


中央手術室

チーム目標
手術を安全・迅速に行えるよう努めます。

 中央手術室では年間約4,600件の大小様々な手術を行っています。平成28年からはロボット支援腎部分切除術を実施しています。麻酔科医師、外科系医師、看護師、臨床工学士が協同して、先進医療と患者さん一人一人に合わせた安全な手術医療の提供を目指しています。


集中治療室

チーム目標
多職種と連携し重症患者の全身管理を安全に行います。
患者家族の精神的援助に努めます。

 集中治療室では、多職種と連携し重症患者さんの看護を安全に行っています。また、患者さんが安心して治療ができる環境を目指し、日々努力しています。長く治療を受けていた患者さんが退院時に集中治療室に挨拶に来られた時には、大変うれしくなります。


救急センター

チーム目標
患者さんが安心して受診できる救急センターの環境づくりと多職種との連携の充実に努めます。

 救急センターは24時間365日緊急心臓カテーテル検査や緊急内視鏡の治療に対応しています。救急患者さんに対して院内トリアージを実施し、より緊急度の高い患者さんの治療を優先し患者さんの状態が悪化する危険性を減らすことを目標にしています。また、患者さん・家族の方への精神的ケアに努めています。


内視鏡センター

チーム目標
安心・安全な内視鏡検査、治療を提供します。

 内視鏡センターでは年間10,000件を超える内視鏡検査、治療を行っています。外来で行う胃カメラや大腸検査から救急センターと連携し、緊急内視鏡にも対応しています。24時間いつでも医師、看護師が協力して、安全に、そして安心して患者さんが検査、治療を受けられるように努めています。


緩和ケア病棟

チーム目標
患者さんがその人らしく穏やかに生活できるよう援助します。

 がん及びエイズの患者さんに対して、身体的苦痛や精神的苦痛をやわらげることを目的としています。可能な限り環境を整え、最後までその人らしい生き方をしていただけるよう支援しています。


外来

チーム目標
生活背景に沿って必要な医療やケアを提供します。

 当病院の外来は、一般外来、専門外来、看護外来、外来化学療法を行っています。地域の医療機関と連携し診療体制の充実を目指しています。
 私たち外来スタッフは、“笑顔と優しさ”を基に、患者さんが安心して診療が受けられるよう努力しています。


腎センター

チーム目標
安全で高度な透析医療の提供に努めます。
地域医療機関及び各診療部門と連携をはかり、チーム医療の充実に努めます。

 入院・外来患者さんの透析を月・水・金は2クール、火・木・土は1クールで行っています。スタッフ一同、力を合わせて患者さんの安全を第一に考え、より良い透析生活が送れるようサポートしています。


検診センター

チーム目標
検診者が安全に検診を受けられるよう多職種と連携し、対応します。
生活習慣病予防のための保健指導の充実に努めます。

 検診センターでは、検診者が安全に検診を受けられるよう多職種と連携し、日帰りドックを実施しています。また、保健師と管理栄養士による生活習慣病予防のための保健指導を行っています。

中央材料室

チーム目標
より安全な医療材料を効率よく提供できるよう努めます。

 中央材料室は、外来や病棟、手術室など病院内で使用したすべての器具器材を回収し、洗浄・消毒・滅菌ののち供給する役割を担っています。私たちは業務委託職員と協働し、新たな知見を取り入れながら、作業環境など業務の改善に取り組んでいます。今後も更なる安心安全な医療材料供給を目指していきます。


看護助手

 私たちは、看護助手です。病棟では看護長・看護師の指示を受けて看護業務の補助を行っています。業務内容は、ベッドメーキング、配膳、食事介助、清潔ケア、搬送など、日常生活に関わる様々な業務を行っています。患者さんから「ありがとう」の言葉を聞きながら、毎日笑顔で頑張っています。


視能訓練士

 視能訓練士は、視機能検査や斜視・弱視治療に携わります。検査には、「視力・色覚・目の動き・見える範囲・光に対する反応」などがあります。目は小さな器官にすぎませんが、視機能を検査することにより、脳の病気や糖尿病・高血圧などの全身の病気を知ることができます。皆様の健康を守る視生活のお手伝いをします。


歯科衛生士

 歯科衛生士は、歯科疾患の予防や摂食機能の向上のため、口腔内の健康の保持増進に向けたお手伝いをしています。外来での診療補助・歯磨き指導のほか、入院患者さんの口腔ケアや糖尿病教室なども行っています。口腔の健康を通して皆様の全身の健康を支えられるようサポートします。


保育士

 小児病棟には、入院中のお子さんが快適に過ごせるように保育士が1名勤務しています。おもちゃや絵本等を使って気分転換や、家族の方とのコミュニケーションを図り安心して入院生活が送れるように支援しています。お子さんの1日も早い回復を目指してスタッフとの連携を図り、これからもがんばります。


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土・日曜日・祝日・年末年始

電話番号

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