内科(胆のう・膵臓)

診療案内

胆道・膵疾患

胆管結石
CT・MRCP・腹部超音波検査などで診断後、内視鏡的逆行性膵胆管造影検査(ERCP)、内視鏡的乳頭括約筋切開術(EST)、内視鏡的胆道ドレナージ術(EBD)などにて治療を行っています。
内視鏡的治療により、今まで外科的治療を行っていた患者さんが約1週間の入院にて軽快退院されております。
急性膵炎
重症化すると10%前後の致命率がある疾患であり、早期に集中治療室(ICU)入室を含めた治療を行っています。
胆道癌・膵癌
胆道閉塞を伴う症例はERCP・EBDにて治療をしています。 手術の適応とならない症例では、内視鏡的金属ステント留置術(EMS)施行後、ゲムシタビン(GEM)やTS-1などによる全身化学療法を行っています。 現在当病院では、外来化学療法センターが設立され、より質の高い治療が行われるようになっています。

特徴

診療体制
胆膵疾患は常勤医1名、非常勤医5名で治療にあたっており、群馬県のみならず県外からも多くの患者さんが来院されています。
救急診療への対応
血液検査やCT、MRIなどの画像検査を迅速に行い、適切な治療方針を決定しています。
施設、機器の充実
胆膵疾患診断のために超音波診断装置、マルチスライスCTスキャン、MRIを使用しています。
胆膵疾患ではERCP検査に加えて、超音波内視鏡検査(EUS)、X線下に行う細胞診検査や管腔内超音波検査などを導入して、診断精度の向上に努めています。

診療科・部門の案内

診療科の紹介
部門の紹介

受付・診療時間 受付・診療時間

休診日

土・日曜日・祝日・年末年始

電話番号

0270-25-5022

交通アクセス 交通アクセス

〒372-0817
群馬県伊勢崎市連取本町12番地1

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