看護師 募集

先輩看護師の声

新卒新人
6階B病棟 阿部 聡美(平成28年度入職)

 平成28年4月から整形外科病棟に配属となりました。整形外科病棟では、主に骨・脊髄や関節の外傷や変形性疾患の患者さんが入院されています。手術を受ける方ばかりではなく、痛みや感染に対して保存的な治療を受ける方もいます。就職したばかりの頃は、慣れない環境に不安を感じていました。しかし、新人看護職員に対する研修期間の中で、ひとつひとつの基礎看護技術をゆっくりと着実に学ぶことができました。また、先輩の温かく丁寧な指導のおかげで少しずつ仕事を覚えることができ、働きやすい職場であると感じました。
 
 現在、入院から退院まで患者さんを受け持つようになり、手術後の管理や精神的なケアを行っていく中で、どうすれば患者さんにとって必要とされる看護ケアを提供できるのか悩むことも多いです。患者さんの訴えを傾聴して状態をアセスメントし、患者さんのニーズに応えられるように励んでいます。
 
 まだまだ、先輩に相談しながらの日々ですが、患者さんにとって最良の看護ケアが提供できるようになりたいです。こんな私ですが、患者さんからの感謝の言葉を頂く度に、嬉しく思います。やりがいも感じています。これからも患者さんに寄り添った看護が提供できるように日々励んでいきたいです。


プリセプター
6階B病棟 堀田 真衣(平成28年度プリセプター)

 私が当病院に就職を決めた理由のひとつが、新人研修制度が整っていることでした。入職当初は、緊張や不安で一杯でしたが、プリセプターやチームのスタッフが温かく関わってくれて、分からないことを分かるまで、熱心に指導してくれました。

 そして、6年目を迎えた平成28年に、指導してもらう立場から指導する立場となり、プリセプターとしてその役割を担うこととなりました。指導していく中で自分の知識の薄さを感じたり、まだまだ知らないこともあったり、指導方法がわからず迷走したりと至らないことの多い1年でした。しかし、日々、新人看護師とよく話し、先輩スタッフからのアドバイスを貰いながら、新人と共に成長できた1年だったと思います。

 新人研修制度が整っていることは、新入職の看護師だけではなく、指導者にとっても成長できる機会となります。経験に応じて成長していける職場環境で、患者さんに寄り添った看護が提供できるように、一緒に学んでいきましょう。


既卒新人
8階B病棟循環器センター 増田 純也

 私は平成28年4月に入職し8階B病棟(循環器センター)に配属となりました。8階B病棟は循環器内科、心臓血管外科の病棟であり、急性期・慢性期の患者が入院しています。多職種と連携し周手術期看護や急変対応や退院支援なども行っています。

 日々、患者さんの状態が変化していく中で、私はこの患者さんには何が必要か、どうしたら患者の状態を的確に把握し看護業務を行うことが出来るのかと常に考えて仕事を行っています。しかし、入職当初は目の前の患者さんの状態を理解することが精一杯で家族の気持ちや思いをうまく傾聴することが出来ずにいました。平成29年になって病棟でデイパートナーが始まりました。先輩と一緒に看護業務をしていく中で、先輩がどのように患者家族に接し、家族の思いを傾聴しているのかを学ぶことが出来ました。

 当病院はデイパートナーが開始となっており安心して働くことが出来ます。また循環器センターで働くことで様々なことを学ぶことも出来ています。疑問に思ったことや、不安なことをすぐに相談できる環境も整っているため、さらに自分のスキルアップに繋げていけるように努力していきたいです。



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