病院案内

病院機能評価認定

病院機能評価3rdG:Ver1.1に認定されました

 当病院は、平成14年に初めて病院機能評価Ver.3.1の審査を受け、一般病床500床以上のクラスで認定を取得することができました。その後平成19年にVer.5.0の審査で認定を更新。今回は3rdG.Ver.1.1の病院機能評価を受審し、一般病院2の「二次医療圏等の比較的広い地域において急性期医療を支える500床以上の基幹病院」として、2016年1月15日から5年間の認定を取得することができました。


病院機能評価とは?

 院機能評価とは、日本病院機能評価機構が中立的、科学的、専門的立場で病院を評価し、一定以上の基準に達している病院を認定するという仕組みです。今回の3rdG.Ver.1.1は、「患者中心の医療の推進」「良質な医療の実践」「理念達成に向けた組織運営」というテーマで89の評価項目が設定されています。具体的には、医療を提供するための各種マニュアル、病院の経営状況等の項目について書類審査を行います。その後、審査官が病院を訪問し、実際に院内の状況を視察し、マニュアルの遵守状況等の確認を行います。さらに代表的な症例に関してカルテを見ながら医師を含めた医療スタッフに聞き取りを行います。そして、全ての項目が基準に達しているかを調査しますが、万一、評価項目が1つでも基準に達していない場合には、認定を受けることができません。

こらからも取り組みを継続していきます

 私たちは、審査の1年前から準備を始め、昨年8月に書類審査を、10月に訪問審査を受けました。そして、無事全ての項目で基準をクリアし、本年2月に認定を取得することができました。また、副機能として緩和ケア部門も同機構から認定を取得することができました。
 病院機能評価は、医療の質と安全を一大テーマとしています。そして、認定していただけたことで、当病院は皆様が安心して受診できる病院であると認められたことになります。
 今後も認定の結果に満足することなく、地域の皆様により安心で質の高い医療を提供できるよう、評価の結果明らかになった課題に対して職員一同継続して改善に取り組んでまいります。

 公立財団法人日本医療機能評価機構ホームページ
 http://jcqhc.or.jp
 



ページ先頭へ