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臨床指標

臨床指標

当院では、日本病院会が実施しているQIプロジェクトに参加し、以下の臨床指標を抽出しています。

No.項目2013年度2014年度2015年度2016年度備考
1患者満足度(外来患者)81.0%77.9%81.9%86.0% 
2患者満足度(入院患者)94.2%85.4%94.4%89.5% 
3死亡退院患者率4.7%3.1%3.07%2.99% 
4-1入院患者の転倒・転落発生率2.18‰2.10‰2.18‰2.00‰ 
4-2入院患者の転倒・転落による損傷発生率
(レベル2以上)
0.42‰0.38‰0.42‰0.45‰ 
4-3入院患者の転倒・転落による損傷発生率
(レベル4以上)
0.01‰0.03‰0.07‰0.03‰ 
5褥瘡発生率0.06%0.07%0.05%0.06% 
6紹介率77.6%83.7%83.0%85.7% 
7逆紹介率72.5%82.9%74.9%79.4% 
8尿道留置カテーテル使用率13.1%14.9%12.2%13.9% 
9救急車・ホットラインの応需率80.0%76.4%79.0%74.9% 
10特定術式における手術開始前
1時間以内の予防的抗菌薬投与率
94.1%88.9%98.3%98.5% 
11特定術式における術後24時間
以内の予防的抗菌薬投与停止率
10.7%22.5%21.7%28.9%心臓手術は
48時間以内
12糖尿病患者の血糖コントロール34.2%36.7%36.6%37.1%HbA1c(NGSP)<7.0%
13退院後6週間以内の救急医療入院率5.44%4.03%2.7%3.46% 
14急性心筋梗塞患者における
入院後早期アスピリン投与割合
90.5%96.3%91.2%89.2% 
15急性心筋梗塞患者における
退院時アスピリン投与割合
85.1%93.7%89.9%86.2% 
16急性心筋梗塞患者における
退院時βブロッカー投与割合
38.1%51.9%55.9%40.5% 
17急性心筋梗塞患者における
退院時スタチン投与割合
74.6%92.6%70.6%60.8% 
18

急性心筋梗塞患者における
退院時ACE阻害剤もしくはARB投与割合

52.4%59.3%67.6%41.9% 
19

急性心筋梗塞患者における
ACE阻害剤もしくはARB投与割合

53.7%58.7%69.6%43.8% 
20

急性心筋梗塞患者の病院到着後
90分以内の初回PCI実施割合

-52.1%46.2%42.6% 
21脳卒中患者のうち第2病日までに
抗血栓治療を受けた患者の割合
-49.7%61.6%55.1% 
22

脳卒中患者のうち退院時
抗血小板薬処方割合

57.0%59.6%74.7%66.2% 
23

心房細動を伴う脳卒中患者への
退院時抗凝固薬処方割合

81.8%30.0%54.5%70.6% 
24脳卒中患者の退院時スタチン処方割合34.5%38.9%30.8%35.1% 
25

脳梗塞における入院後
早期リハビリ実施患者割合

71.4%75.6%82.7%63.4% 
26

喘息入院患者のうち吸入ステロイドを
入院中に処方された割合

63.4%58.9%57.0%57.8% 
27

入院中にステロイドの経口・静注処方された小児喘息患者の割合

96.9%90.9%92.2%91.7% 
28統合指標(Composite Measures)【手術】52.4%55.7%71.4%74.1% 
29統合指標(Composite Measures)【虚血性心疾患】68.3%75.2%71.2%60.8% 
30統合指標(Composite Measures)【脳卒中】55.7%55.9%61.3%55.1% 
31症候性尿路感染症発生率--1.9‰1.4‰ 
32

特定術式における適切な
予防的抗菌薬選択率

--94.1%94.9% 

なお、指標の定義や条件につきましては日本病院会QIプロジェクトのHPをご参照ください。



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