伊勢崎市民病院は北関東で先進医療を目指す急性期病院です。

伊勢崎佐波地区、その周辺及び埼玉県北部の地域住民に対して急性期一般の医療を提供しています。救急医療、がん治療及び循環器系医療の充実を目標にしています。


病院長挨拶

病院長
小林 幹男


伊勢崎市民病院は群馬県の中毛医療圏において、病床数524床を有する唯一の公立急性期病院です。地域医療支援病院、救急医療告示病院、災害拠点病院、がん診療連携拠点病院、基幹型臨床研修病院等の指定を受け、DPC対象病院、7:1看護配置を取得しています。入院医療を中心に先進的な医療機器を用いて専門的な医療を提供し、退院後は亜急性期・慢性期病院、療養施設あるいは在宅療養に切れ目なく移行ができるようなサービスを提供するように努力しています。救急は救急科を標榜し、2次救急医療病院として入院が必要な患者さんを中心に診療しています。がんに関しては外科的手術(腹腔鏡手術ほか)、放射線治療(平成24年度に放射線治療装置を新機種へ交換予定)のほか、がん診療総合センター(内視鏡診断・治療、がん化学療法、緩和ケア病棟)を有しており、各専門医ががん医療を提供しています。循環器に関しては循環器内科及び心臓血管外科があり、心臓カテーテル治療や心臓及び血管の手術治療を行っています。
 今後も医療技術を磨き、先進的な医療機器を導入し、より良い急性期医療を提供すると共に、入院医療を充実させ、退院後は地域の医療機関及び施設との密接な連携を行い、患者さんを相互に管理するシステムを構築していきたいと考えています。
 皆様のご支援、ご協力をよろしくおねがいします。